正しい乾燥を防ぐ7つの鉄則

洗顔は水でする

 

体温よりも高い温度で洗顔をすると、皮膚に必要な皮脂が溶けだしてしまって、乾燥することになるようですね。

 

だから洗顔をするときは、水か体温よりも低いぬるま湯がいいようです。

 

ミスだとメイクが落ちにくいと言う人は、ポイントメイクのリムーバーを使ってから全体をクレンジングします。

 

データを見れば、水でもおゆでもクレンジングの汚れ落ちに差はないようです。

 

化粧水をつけすぎない

 

化粧水ってたっぷりとつければ効果が高いと思っていますよね。

 

でも皮膚にはバリア機能があって、化粧品は肌の奥までは浸透しないのです。

 

だから表面が潤う程度につければ十分なんですね。

 

化粧水をつけてしっかりとハンドプレスをして肌になじませる方がいいのです。

 

保湿パックをやりすぎない

 

化粧水のコットンパックが流行った時期があります。

 

コットンパックやシートパックを長時間続けると効果がありそうですが、10分以上パックを続けていると、肌の水分がシートに移動してしまって乾燥することになるそうです。

 

だからコットンパックやシートパックは10分以内にするほうがいいのですね。

 

美容液や乳液で被膜を作る

 

化粧水をつけた後そのままにしておくと、どんどん水分が蒸発していきます。

 

化粧水の後は、美容液や乳液、クリームをどんどんつけて被膜を作った方がいいのです。

 

肌のタイプで選ぶ化粧品が違いますが、油分を含むものを使うのが大切です。

 

適当な油分が含まれていないと水分の蒸発を防ぐことはできません。

 

額、鼻、顎、頬、目の周りなどで使い分けをするのもいいですね。

 

水分をしっかりと摂取

 

肌が乾燥している人のほとんどは、水分摂取量が極端に少ないのです。

 

食事からとる水分以外に1日最低1リットルは水分をとる必要があります。

 

冷たい水分よりも、温かいものか常温のものをとるようにします。

 

シャワーだけでなく湯船につかる

 

入浴はシャワーで済ませる人が多いですが、湯船にお湯を張って体を温めることが大事です。

 

お風呂に入ると毛穴が開いて汚れが落ちやすくなりますし、血行も促進されて代謝がよくなります。

 

熱過ぎるお湯だと肌を乾燥させてしまうので、40度くらいがいいようですね。

 

汗をしっかりとかく

 

汗をかくと毛穴から皮脂が分泌されています。

 

それによってできる皮脂膜が水分の蒸発を防いでくれて、肌を乾燥から守ってくれるのです。

 

定期的な運動や半身浴、辛い物を食べたりして汗をかくのがいいのです。

 

老廃物を排出することにもなるので、体の毒素が抜けるのですね。

美容注射がシワに効く

シワが出来てしまったら、化粧品やフェイシャルエステでは効果がありません。

 

医療機関で治療を受けるのが早道ですね。

 

 

 

表情ジワに有効なのはボトックスの注入です。

 

ボトックスをシワを作る筋肉に注射すると、1週間以内に筋肉の動きが止まって、シワを寄せられなくなります。

 

そうなるとシワを寄せることができなくなるのですね。

 

ただその状態は半年程度ですから、自然にもとの状態に戻ってしまいます。

 

効果がなくなったらまた注射を打つのですが、定期的に注射をすると段々と効果の持続する期間が長くなります。

 

シワを寄せることができなくなるので、シワも浅くなってくるのですね。

 

ボトックスを注射すると表情が動かないので怖い顔になると聞きます。

 

たしかに過量に注入してしまうと表情金がマヒして無表情になってしまうことがあるようです。

 

状態に合わせて適切な量を注入していれば紋d内ないようです。

 

 

 

加齢ジワにはヒアルロン酸を注入します。

 

シワは皮膚の溝のようなものなので、それを埋めるために溝にそって皮膚内にヒアルロン酸を注入して、下から持ち上げてシワを浅くする効果があります。

 

ボトックス注射のような違和感はないのですが、表情を作った時には多少のシワができます。

 

ヒアルロン酸は注入する場所にもよりますけど、1年以内に自然に吸収されてしまって、体内に異物が残りません。

 

しかも定期的に注入していると、もちがよくなってくることが多いようです。

 

 

 

深いシワにはカルシウムハイドロキシアパタイトを主成分とするレディエッセを注入します。

 

ヒアルロン酸と比べて皮膚を持ち上げる力が強くて、吸収されるまでの期間の長いのが特徴です。

 

注入する場所にもよりますけど、1年斑以内に自然に吸収されてしまって、体内に異物が残りません。

 

ヒアルロン酸と同様に定期的に注入していると、もちがよくなってくることが多いようです。

 

 

 

ボトックス、ヒアルロン酸、レディエッセの注入は非常に細い針で注入しますし、塗る麻酔や冷却をしてから感覚を鈍くしてから中入しますので、多少チクッとするていどの痛みしかないようです。

 

痛みが苦手な人には麻酔を打ったりもするようです。